原動付自転車の保険料と自転車の保険料

結婚記念日にお花

結婚記念日といわず、プレゼントに定番のお花。
もちろん、生花も良いのですが、後々の事を考えて今年は、ブリザードフラワーはいかがでしょうか?アレンジが色々と出来て、素敵な物がたくさんあって迷います。
枯れない花というところが、夫婦の将来も案じさせてうれしいです。
薔薇をメインにしたアレンジフラワーが主です。
コンポートにこだわった、一輪の花のアレンジフラワーもすてきです。
今は、薔薇一つを取ってみてもホワイト・ブラック・エクセレントブルー・サンライトオレンジ・エスプリピンク・トルコブルーなどなど、色々な色があり、種類も色々あって、一輪だけと馬鹿にできない存在感があります。
もちろん、ミニブーケ風なものも可愛くてプレゼントに最適です。
貴金属などをプレゼントすることと比べたらお財布にもとっても優しいプレゼントというところが、GOODですが、「ケチったわね。
」などと思わせないように、努力は惜しまないでください。
必ず、言葉を添えてください。
一言でも良いですから・・・女は言葉に弱いです。
普段、言わない人の愛の一言はダイヤモンドより価値があるかもしれません。
花をプレゼントしてくれるという行為に喜んでいる相手へ、もう一押しすることで、きっと翌日からのあなたへの態度がグーンと変わることでしょう。
愛の一言が、どうしても難しい人は、メッセージカードだけでも添えてくださいね。
ブリザードフラワーの値段ですが、1万円ぐらいの予算で良い物が買えると思います。

原動付自転車の保険料と自転車の保険料

原動機付き自転車は、保険加入の義務があります。
その義務に相当する保険は、自賠責保険です。
では、この自賠責保険にはどれくらいの保険料が必要となるのでしょうか?

原動機付き自転車のサイズによっても異なりますが、基本的には、契約期間が1年の場合は7,940円、2年で10,630円、3年で12,650円、4年で15,100円、5年で17,510円となっています。
大体軽自動車の1/2、普通自動車の1/3くらいと考えて良いかと思います。
それでもやはり結構な額が掛かります。

任意保険に加入した場合は、更にその分の保険料が追加されます。
任意保険は会社や選択するプランによって保険料は大きく異なります。
対人賠償、対物賠償、搭乗者傷害、各特約、最大支払金額、支払期間など、自賠責保険と比較してかなり補償を広く行えますが、その分保険料はかなり高くなります。

これに対し、自転車の保険料は幾らくらいかというと、大体自転車総合保険の相場が年間2?3,000円くらいです。
原動機付き自転車と比較し、かなり安価である事がおわかりになるかと思います。
個人賠償責任保険もほぼ同じくらいの金額ですので、個人賠償責任保険単体での加入を考えている場合でも、負担が増えることはほとんどないでしょう。

電動自転車など、通常の自転車と比べて事故の確率が高い自転車については、保険加入希望者がかなり多いようです。
原付と比較してかなり保険料が安い事もあり、気軽に加入しやすいという事も、加入者を増やす要因となっているのでしょう。

観光地としての寺(北陸・東海〜九州)

観光地としての寺は、全国に数多くありますが、ここでは北陸・東海〜九州にかけての観光地としての寺をご紹介しましょう。

○北陸・東海

・安居寺/富山〜豊臣秀吉が朝鮮から持ち帰ったという県内最古年号銘の石灯籠や見返り阿弥陀像など。

・井波別院 瑞泉寺/富山〜正面に建つ本堂は総面積約590坪の北陸随一の木造建築物。

・永平寺/福井〜道元禅師が1244年に創建、曹洞宗の大本山。約10万坪に大小70の堂宇。

・永保寺/岐阜〜臨済宗南禅寺派の禅寺で、見事な庭園美に定評がある古刹。

・華厳寺/岐阜〜798年創建の天台宗の寺。十一面観音や毘沙門天像など数多くの文化財。

・明徳寺/静岡〜東司(トイレ)に守護神「烏枢沙摩明王」を祭っている曹洞宗の古刹。

・蓮着寺/静岡〜国の天然記念物に指定されているやまもも「やんもの木」がある。

・法多山尊永寺/静岡〜厄除け観音。初詣には東海一円から人が訪れる観光地でもある。

・荒子観音寺/愛知〜円空が刻んだ約1200体の仏像を安置する天台宗の古刹。

・定光寺/愛知〜1336年に創建。創建当時の姿をとどめている本堂は国の重要文化財。

・朝熊山金剛證寺/三重〜伊勢の南の鬼門を守る寺として6世紀に創建されたという。

○近畿

・三井寺(園城寺)/滋賀〜国宝の金堂、仁王門、三重塔、鐘楼など、貴重な建造物がある。

・金剛輪寺(松尾寺)/滋賀〜1260年前に聖武天皇の命で行基が建立。紅葉の名所でもあり、観光地としても楽しめる。

・円満院/滋賀〜三井の庭園があり、円山応挙の作品や鳥羽絵などが鑑賞できる。

・竜安寺/京都〜臨済宗妙心寺派の寺院。方丈の南側にある石庭が有名。

・妙心寺/京都〜47の塔頭を有する寺域の全域が国の史跡に指定。

・松尾寺/京都〜本尊馬頭観音をはじめ、国宝の絹本着色普賢延命菩薩像などを所蔵。

・円隆寺/京都〜木造阿弥陀如来、釈迦如来、薬師如来三尊坐像など重要文化財多数。

・金閣寺(鹿苑寺)/京都〜臨済宗相国寺派の寺院。世界遺産に登録。

・銀閣寺(慈照寺)/京都〜国宝の銀閣と東求堂は、東山文化を象徴する建物。世界遺産。

・一心寺/大阪〜法然上人創建の寺。大阪夏の陣では徳川家康の本陣になった。

・千光寺/兵庫〜創建は901年。梵鐘は国の重要文化財。仁王像は運慶作と言われる。

・法隆寺/奈良〜聖徳太子ゆかりの寺院。西院伽藍は世界最古の木造建築物群。世界遺産に登録。

・元興寺/奈良〜蘇我馬子が飛鳥に建立した法興寺が前身といわれる。世界遺産。

・新薬師寺/奈良〜国宝の本堂には、薬師如来や十二神将(共に国宝)が安置。

・東大寺/奈良〜奈良時代に聖武天皇が建立。本尊は奈良の大仏。

・高野山奥の院/和歌山〜弘法大師が62歳で入定したところ。参道には樹齢千年を超える老杉。

・根来寺/和歌山〜鉄砲を装備した根来衆と呼ばれる勇猛な僧兵で名高い、新義真言宗の名刹。

○中国・四国

・大山寺/鳥取〜奈良時代の創建。平安末期・室町時代には天台宗山岳仏教の修験場として栄えた。

・三徳山三佛寺/鳥取〜山中に重要文化財の文殊堂・地蔵堂などが点在。国宝の投入堂は必見。

・清水寺/鳥取〜798年創建。「辻ヶ花染丁字文道服」は徳川家康から拝領されたもの。

・耕三寺/広島〜浄土真宗本願寺派。書院「潮聲閣」、大理石庭園「未来心の丘」は必見。

・地蔵寺/徳島〜本尊は勝軍地蔵菩薩。羅漢堂には500体ほどの羅漢像が安置。

・笠ヶ瀧寺/香川〜お堂は霊地にふさわしく断崖絶壁の中にある。

・屋島寺/香川〜754年の創建。本堂や梵鐘などは国の重要文化財。

○九州

・観世音寺/福岡〜斉明天皇を追悼するため、中大兄皇子の発願により746年に創建。

・光明禅寺/福岡〜鎌倉中期の禅寺。九州唯一の枯山水をあしらった庭園で、紅葉の名所。

・武蔵寺/福岡〜飛鳥時代に蘇我氏が建立したと伝えられる、九州最古の天台宗の古刹。

・高野寺/佐賀〜樹齢300年以上といわれるシャクナゲがある。

・興福寺/長崎〜1620年建立の最古の唐寺。明の高僧隠元が渡来して初めて入山した寺。

・高塚愛宕地蔵尊/大分〜行基が奈良時代に開いたとされる、願いごとを叶えてくれる寺。

・無動寺/大分〜天台宗の寺。本堂には不動明王や、平安時代の木彫仏16体を安置。

・感応寺/鹿児島〜島津家初代忠久が1194年に創建の、日本最古の禅寺。島津家の菩提寺。

以上、いくつかの人気ランキングなどを参考に、有名な観光地としての寺を挙げてみましたが、行ってみたいお寺はあったでしょうか。精神性が欠如しつつある現代人、たまにはお寺へ行き、観光だけでなく、自分の内側を見つめ直すのもいいかもしれませんね。

花粉症とは?

花粉症の時期になると、「私花粉症だから辛いの」とか言う話を耳にするとは思いますが、花粉症と言うのはいったいどういう病気なのでしょうか?花粉症と言うのはアレルギー性の病気の一つで、スギを代表とする植物の花粉が体内に入って目や鼻などの粘膜に付着することによって引き起こされる症状のことを指しています。花粉症の症状が出る仕組みとしては、身体の中に花粉が入ってくると、身体の中にあるセンサーの役割をしている抗体が花粉をキャッチします。その花粉をキャッチしたよという情報を細胞が受け、ヒスタミンなどを放出します。これがアレルギー反応ということになります。

花粉症は誰でもなる可能性がありますが、主に食生活や住環境などが要因となることが多いようです。また遺伝的な体質も関係することもあります。

それでは花粉症の症状には様々なものがありますが、以下にどういう症状があるか少しご紹介してみたいと思います。

【症状】
鼻水がぐずぐずして止まらない
常時鼻づまり状態で、すっきりしない
目がかゆくて仕方が無い
のどがいがらっぽい(またはかゆくて仕方ない)
全身かゆくなる
くしゃみが止まらない
ボーっとして集中力が低下する
身体がだるい
精神的にイライラしてしまう

花粉症の症状というのは同じ条件の環境であってもみんながみんな出るわけではありません。体質にもよるとは思うのですがアレルギー反応が過剰に出てしまう過敏な体質の人に出やすいのではないかと思います。

花言葉と誕生花

 誕生花に花言葉はつきものですが、中には、あれっ? と思うようなものもあります。

 たとえば、

 1月21日がロウバイ(蝋梅)で、花言葉は慈愛。

 1月22日がアンスリュームで、花言葉は煩悩。

 1月23日が万両で、花言葉は 陰徳。

 両サイドがつつましやかな花言葉で、まん中がちょっと悩ましい花言葉。1月22日に生まれた人は、変なくじを引いてしまったような気分になるかもしれません。

 実は、誕生花もさまざまですが、花言葉もさまざまです。

 アンスリュームには、可愛い・情熱・熱心・他人行儀・旅立ち・炎のような輝き、といった花言葉もあります。

 「煩悩」に似た花言葉は、チューベローズの花言葉「危険な快楽」などがあります。とっても魅力的なときには、もってこいの言葉のセレクトかもしれません。

 花言葉は、国や地域の伝説や風習や、最近は本の編纂者の好みによって、いろいろな言葉が生み出されているといわれます。花言葉の中には、花占いが元になっているものもあるといわれます。

 同じ花言葉でも、例えば、「壮大な美」という花言葉を有しているのは、天南星(てんなんしょう)や、フィロデンドロン・クッカバラ、カラー、カサブランカ・リリーがあります。

 忘れな草の「私を忘れないで」のような、名前そのものの伝説と花言葉を持つ植物もあります。

 お友達へ送る花の花言葉、シチュエーションや意味を考えて使いましょう。